第13回全養協公開講座 多様化する日本語教育と求められる教師像~新たに始まった日本語パートナーズの事例から~ 2014年11月29日[土]

日時:2014年11月29日(土)13:30~16:50

場所:学校法人大原学園 東京水道橋校 本館4階講堂

内容:

世界の日本語学習者は400万人近くに上り、アジア諸国の学習者はその8割近くを占めます。こうした中、2020年までにおよそ3000人の日本語パートナーズをアセアン諸国に派遣するプロジェクトが今年度から本格的に動き始めています。学習者と共に多様化する現場の中で、求められる日本語教師像も多様化しています。そうした中で日本語教師に求められる資質、能力はどのようなものなのでしょうか。また、日本語教育はいかにあるべきなのでしょうか。

第2部では全養協日本語教師検定に過去に出題された映像を基に分析し、自己成長につなげていける実践的なワークショップを展開します。

プログラム:

第1部 基調講演

「多様化する日本語教育と求められる教師像~新たに始まった日本語パートナーズの事例から~」

講師: 西原 鈴子氏(国際交流基金日本語国際センター所長)

第2部 ワークショップ

*過去の全養協日本語教師検定出題問題を使用したワークショップ

参加費:2,000円(資料代。送料含む)

※当日の内容をまとめた報告書はこちら

定員150名

お申込期間:2014年9月2日~11月20日

 

主催: 一般社団法人 全国日本語教師養成協議会  

後援:
  
独立行政法人国際協力機構
  独立行政法人国際交流基金
  特定非営利活動法人国際日本語研修協会
  大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立国語研究所
  大学日本語教員養成課程研究協議会
  東京ボランティア・ネットワーク
  社団法人日本語教育学会

協賛: 株式会社アスク出版、株式会社アルク
    イカロス出版株式会社、株式会社スリーエーネットワーク
    株式会社凡人社  

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