測定方法(試験形式)

 

 日本語教師検定は、以下のように「試験Ⅰ」と「試験Ⅱ」に分かれて行われます。

 「試験Ⅰ」は、文字媒体のみによる問題で、「試験Ⅱ」は、映像と音声媒体によって提示する問題となっています。

形式
時間 
内容 
試験Ⅰ
 90分
 教育現場で求められる、日本語のルール、教授法、授業展開等に関する専門的な知識を中心に問う客観テスト(選択式問題)。
試験Ⅱ
 70分
 初級ならびに中上級レベルの教室活動をビデオで視聴し、教授活動等に関わる問題点を記述させることにより、実践的教授技術能力を問う主観テスト(記述式問題)。