第6回全養協フォーラム/第51回千駄ヶ谷日本語教育研究所公開講座~日本におけるこれからの言語政策を考える(CEFRと日本語教育スタンダード)~

日時: 2008年3月29日(土) 13:30~17:00 (13:00開場)

会場: 早稲田ゼミナール 高田馬場校

参加費: 無料 

趣旨:

 今回のフォーラムは、千駄ヶ谷日本語教育研究所及び特定非営利活動法人国際日本語研修協会と共催する。千駄ヶ谷日本語教育研究所は、1978年以来、「言語と教育、人間、社会について考える」という趣旨のもとに、毎年国内外の著名な講師を迎えてお話いただき、今回は51回目となる。

 今回は、独立行政法人国際交流基金日本語事業部部長の嘉数勝美氏をお招きし、「日本におけるこれからの言語政策を考える―CEFRと日本語教育スタンダード―」というテーマについてご講演いただく。また、水谷修先生御指導の下、日本語教師としての実践能力を測ることを狙いとして2008年1月に実施した「第3回全養協日本語教師検定」の結果報告及び日本語教師に求められる実践力について全養協日本語教師検定準拠問題集『日本語教師の実践力』編集委員の吉川正則から講座を行う。 

スケジュール:

開会の辞 吉岡 正毅 (全養協専務理事、千駄ヶ谷日本語教育研究所理事長) 

<第1部>

講演: 「日本におけるこれからの言語政策を考える~CEFRと日本語教育スタンダード~」

講師: 嘉数 勝美氏(国際交流基金 日本語事業部長)

<第2部>

質疑応答
 
<第3部>

(全養協事務局より)「第3回全養協日本語教師検定結果報告と日本語教師に求められる実践力について」

講師: 吉川 正則(全養協問題集編集委員)

アクセス: 早稲田ゼミナール 高田馬場校

JR山手線・西武新宿線・東京メトロ東西線 高田馬場駅 徒歩3分

主催: 有限責任中間法人 全国日本語教師養成協議会、千駄ヶ谷日本語教育研究所、特定非営利活動法人 国際日本語研修協会

後援: 独立行政法人 国際交流基金、独立行政法人 国立国語研究所、東京日本語ボランティア・ネットワーク、社団法人 日本語教育学会 独立行政法人 日本貿易振興機構 (50音順)

協賛: 株式会社 朝倉書店、株式会社 アルク、イカロス出版 株式会社、株式会社 くろしお出版、株式会社 スリーエーネットワーク、株式会社 凡人社 (50音順)