第3回全養協フォーラム~開かれた社会と日本語教育~

日時: 2005年1月8日(土) 13:45~17:30 (13:30開場)

会場: 国立オリンピック記念青少年総合センター

参加費: 1,000円 

趣旨:

 今回のフォーラムは、第1部で、梶田孝道氏(一橋大学大学院教授)をお招きし、「開かれた社会と日本語教育」と題して、最近の新聞報道をどう読むか、海外の産業政策と労働力の移動、バックドアからの外国人労働者導入の背景と限界、日本語教育の重要性とコスト負担、開国を望まない日本人の心の国際化をどうするか等についての基調講演を行います。

 また、それを受けて、第2部では、春原憲一郎氏(海外技術者研修協会日本語教育センター長)から日本語教育ビックバン時代と日本語教師の能力、日本語教育と内なる国際化、これからの日本語教師の育成方法等についてお話しいただく他、吉岡正毅(全養協専務理事)より、「(仮)全養協日本語教員試験」について」ご報告する。第3部では、全養協顧問の水谷修先生と会場のやりとりを通じて、「深化し拡大する日本語教育の将来像」について考えます。

スケジュール:

主催者挨拶 鈴木 裕生(全国日本語教師養成講座連絡協議会 代表理事) 

<第1部>

基調講演:「開かれた社会と日本語教育」

講師: 梶田 孝道(一橋大学大学院教授)
 
<第2部>

  1. 基調講演を踏まえて:「日本語教育の現在・過去・未来~求められる教師像~」
    講師: 春原 憲一郎((財)海外技術者研修協会 日本語教育センター長)
  2. 「(仮)全養協日本語教員試験」について
    報告者: 吉岡 正毅(全国日本語教師養成講座連絡協議会 専務理事)

<第3部>

水谷先生と語る日本語教育:「深化し拡大する日本語教育の将来像」

講師: 水谷 修(名古屋外国語大学学長) 
 

※閉会後、懇親会(参加費3,000円、要予約)
 
アクセス: 国立オリンピック記念青少年総合センター (東京都渋谷区代々木神園町3-1)

  • 小田急線「参宮橋」駅下車 徒歩約7分
  • 地下鉄千代田線「代々木公園駅(C02)」下車(代々木公園方面4番出口)徒歩約10分
  • 京王バス…新宿駅西口(16番)より 代々木5丁目下車/渋谷駅西口(14番)より 代々木5丁目下車 

主催: 全国日本語教師養成講座連絡協議会

後援: 独立行政法人 国際交流基金、独立行政法人 国立国語研究所、東京日本語ボランティア・ネットワーク、社団法人 日本語教育学会 独立行政法人 日本貿易振興機構 (50音順)

協賛: 株式会社 朝倉書店、株式会社 アルク、イカロス出版 株式会社、株式会社 くろしお出版、株式会社 スリーエーネットワーク、株式会社 凡人社 (50音順)