第1回全養協フォーラム~中国・韓国の日本語教育を語ろう~

日時: [札幌] 2002年9月14日(土)13:30~17:00 [東京] 2002年9月16日(月)13:30~17:00
 
会場: [札幌] 札幌国際プラザ会議室 [東京] 国立オリンピック記念青少年総合センター

参加費: 無料 

趣旨:

 世界の日本語学習者は約210万人といわれている。なかでも、中国、韓国は、日本語学習者の数の上でも、日本へ送り出す留学生、就学生の数においても際立っている。海外での職を求める日本語教師も、この両国で教師としてのキャリアを始める人が多いようだ。

 そこで、今回のフォーラムでは、両国の日本語教育において指導的役割を果たすお二人を講師としてお迎えし、それぞれの国における日本語教育の状況をお話いただいた。それぞれの国の学習者の学習目的、学習動機や留学生対策を語っていただくとともに、ネイティブの日本語教師に期待する役割についても言及していただいた。 

スケジュール:

開会の辞 鈴木 裕生(全養協代表理事) 
<第1部>

基調報告(1) 講師: 李 若柏 (中国 東北師範大学教授)

基調報告(2) 講師: 李 徳奉 (韓国 同徳女子大学教授)
 
<第2部>

会場参加者との交流討議
 
アクセス

[札幌] 財団法人札幌国際プラザ (札幌市中央区北1条西3丁目 札幌MNビル)

●JR札幌駅 南口より徒歩10分

●地下鉄大通駅 16番出口より徒歩3分

[東京] 国立オリンピック記念青少年総合センター (東京都渋谷区代々木神園町3番1号)
 

主催: 全国日本語教師養成講座連絡協議会 

協賛: 株式会社 アルク、株式会社 国書刊行会、株式会社 凡人社 (50音順)