全養協事務局News

文化庁届出済みの日本語教師養成講座の一覧公開

文化庁の「日本語教員の要件として適当と認められる研修」の基準を満たし、届出を受理された日本語教師養成講座の一覧が公開されました。
420時間以上の日本語教師養成講座については、『日本語教師になるための学校ガイド2017』(イカロス出版)の中で「日本語教師養成学校リスト」におよそ30校掲載されています。
実際は全国にその数倍の数存在するといわれていますが、全養協加盟校の以下5校が届出を受理されました。

・千駄ヶ谷日本語教育研究所 H29033113001
・アークアカデミー H29033113002
・大原言語教育センター H29033113004/H29040713007
・赤門会日本語学校 H29033113005
・学校法人アジアの風岡山外語学院 H29041433001

2016年7月22日に「日本語教育機関の告示基準」が公布され、2017年8月1日施行されます。
それ以降、法務省告示校(在留資格「留学」が付与される留学生を受け入れることが可能な日本語教育機関)の教員資格を充たす「420時間の日本語教師養成講座の修了」は、文化庁に届出をし、適当と認められた講座だけ対象となります。
従って、学士の学位があり、かつ、届出された養成講座を修了された方は、法務省告示校で日本語教師として働くことが可能です。
詳細は、文化庁HPをご参照ください。

文化庁:日本語教育機関の法務省告示基準第1条第1項第13号に定める日本語教員の要件について
文化庁:日本語教員養成研修実施機関・団体

2016.12.9 全養協代表理事・吉岡正毅が第6回“日本語パートナーズ”派遣事業委員会に出席

国際交流基金の事業である“日本語パートナーズ”の派遣事業委員を務める
全養協代表理事・吉岡正毅が第6回派遣事業委員会に出席しました。
委員会では、平成28年度の上半期の事業報告や下半期の事業計画が話し合われ、
ミャンマーやベトナムでの活動に参加した方々からの報告がなされました。
“日本語パートナーズ”に関する詳しい情報はこちらをご覧ください。